奈良・唐招堤寺から数百年前のボルト、ナットが発見される
唐招堤寺、同志社クラーク記念館から約百年前のボルト発見
約百年前のボルト・ナットが、日本最古の寺、国宝・唐招提寺、同志社クラーク記念館のそれぞれ保存修理・修復工事で発見された。幕末から明治にかけて日本に伝わった構造手法のトラス構造に、要所要所に使用された唐招提寺の約百年前のボルト・ナットよりも、更に歴史を遡った推測明治25年に製作されたものが同志社クラーク記念館で発見された。
記事バックナンバー
-
- 国宝唐招提寺金堂いよいよ姿現す(08年8月11日)
- 約百年前製造のボルト・ナット、材料分析調査結果発表される(08年3月10日)
- 同志社クラーク記念館から明治25年製作ボルト発見(07年4月11日)
- 奈良・唐招堤寺から約百年前のボルト、ナットが発見される(07年3月1日)


